[孤島]
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新年おめでとうございます
2011

おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ぜんぜん更新してなくて済みません。ツイターばかりやってました。

今年の目標というのを決めました。(今年の目標を決めるなんて、小学校以来だ。)

1.三年?越しのシナリオを早く書き上げる。
  それが済まないと何も動けない。あまり本も読めないし、映画・ビデオも遠い。引越しもできない。

ほかに目標がないので、以上。


去年読んだ本で印象的なもの。

『多次元に生きる』 オルダス・ハクスリー
『共感覚の世界観』 原田武


今年は、ベルクソン、ドゥルーズ、バフチン、初期仏教の経典などを系統的に読みたい。それから小説も。



最近、外では、ポメラで書いてます。
安いバージョン(DM5)のせいか、暗い所では画面が読みづらい。とくにカーソルがどこにあるのか、分からなくなることがしばしば。 でも、便利です。

pomera

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あけまして おめでとう ございます。
2010

今年こそ良い年であるように……、というのは希望というより意思。 意思薄弱な人がいうのも何ですが。

      *

リアルの人間関係が薄いので、Twitterは貴重だ。頭の体操にも。

      *

去年の暮れ~今年は、一昨年ほどマスコミがどっと押し寄せるような「年越し派遣村」はなかったけど、実際は雇用を巡る環境はちょっともよくなってない。
政府の言った成長戦略だけでは済まない。お金の回りを良くするためのインフレ政策を取った方がいいと思うのだけど、経済に詳しい人材がいないのか、財務省や日銀にプッシュをかけられずにいる。その辺で知識があるのが亀井金融相というのも、何か不思議。

      *    

それでは今年もよろしくお願いします。
寂れた古本屋
もうひと月くらい更新してなかった。一ヵ月更新してないと、トップに広告が入るらしい。 (「はてなブログ」や「DiaryNote」ではもう何年も更新してないのに、広告など出さない。FC2はなんとなくセコい感じ。)

       *

furuhon1furuhon2
外観:一階(半地下)は窓がない  二階:蛍光灯の電気代がもったいない

タイトルの「寂れた」というのは、あくまで心象です。
ここの建物に入ると、半地下になっているマンガコーナーへ下りる階段と、普通の本がある二階へ上る階段スペースに出る。 変な作り。
以前この建物は、喫茶店かレストランだったような気がする。
furuhon

二階のカウンターには誰もいない。客は誰もいない。一階から声が聞こえたので、店の人はそっちの方にいるのかもしれない。もしかして監視カメラで見てるのかもしれないけど。

それにしても、あまりに古すぎる本が多く、旬な本が少ない。もし「ただでやるから」と言われても、ほしい本があまりない。よくこんな売れそうにもない本ばかり集めたなあ、という感じ。
店主の趣味なのか、UFOや超常現象やファンタジーやオカルトっぽい本が、少しは充実してる。
二階の一部にもマンガが置いてあったので、やっぱり売買はマンガが主体なのか。

あまりそそられる本が見つからなかったけど、こういう誰もいない寂れたレトロっぽい空間が好きなので、書棚の隅々をくまなく見ながら歩きまわった。そのうちに興味ある本に出会った。それが、これ。

沖縄の宇宙像―池間島に日本のコスモロジーの原型を探る沖縄の宇宙像―池間島に日本のコスモロジーの原型を探る
(1999/09)
松居 友

商品詳細を見る

(この本は絶版なので、古本屋でしか手に入りません。それか図書館に行くか。)

コスモロジー、つまり古代から受け継がれた宇宙観(宇宙像、宇宙論)の本で、沖縄だけでなくアイヌや東西アジアや全世界との関連についても言及されている。
沖縄やアイヌや古代の日本は、世界とつながっている。

著者の松居友氏は、福武書店の児童書編集長をやり、それから北海道にきて、いまフィリピンのミンダナオ島でボランティアをやっているらしい。
「現代文明をもう一度根底からとらえ直すよすがとしてアイヌ文化と沖縄文化の宇宙像に関心を持ち、その成果として『火の神の懐にて』『沖縄の宇宙像』(洋泉社)を執筆。」

先の内山節『日本人はなぜキツネに……』にしても、松居友氏の著作にしても、やっぱりこういう方向に向かって進んでゆくんですね。


そういえば今晩のNHK‐BSの週刊ブックレビューで、内山節『キツネ……』の合評をやるそうだ。楽しみ。

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(5/26 追加)
F1モナコ・グランプリを見てて、週刊ブックレビューを見るのを忘れてしまった。
ただの日記
「日本シナリオ大賞」(12月末締切り)の応募、もう去年で終わったのだった。知ならんだ。
どうしよう。しばらくはシナリオの募集は多分ないし。来年7月の函館映画祭シナリオ大賞まで待てないし。それとも小説に書き直して、どこかの文学賞に応募しようか。む~ん。

      *

「NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか ~天才数学者 失踪の謎~」
世紀の難問「ポアンカレ予想」の証明をした数学者の物語。

これ、月曜日に見ようと思ってたけど、忘れていた。
と思ってたら、水曜日の深夜にまた再放送するらしい。ラッキー!


おそまつ日記
9月末応募締切りのWOWOWシナリオ大賞に間に合わなかった。ヘタレ。ちょっと凹む。
次は12月末締切りの日本シナリオ大賞。これを逃したらもうアカン。頑張ろう。


夕暮れ
近所の川・夕暮れ


     *

Patrick Watson - Close to Paradise
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F-Musicによると、
カナダ出身のアーティストが1年間にリリースしたアルバムの中から、ジャンルやセールスに関係なく最も優秀な作品を選出する、カナダ版マーキュリー・プライズ、ポラリス・ミュージック・プライズ (Polaris Music Prize)。
9月24日に授賞式が開催され最優秀アルバムが発表されました。7月10日に発表された10タイトルのノミネート作品の中から2007年度の受賞アルバムに選ばれたのは、シンガー/ピアニストのパトリック・ワトソン率いる4人組インディ・ロック・バンド、パトリック・ワトソン (Patrick Watson) のセカンド・アルバム Close to Paradise。
だそうな。


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