[孤島]
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冬景色もそろそろ終り(その2)
小樽

ウィングベイ小樽雪のウィングベイ小樽


ウィングベイ小樽観覧車は動いていたけど、だれも乗ってなかった。

ウィングベイ小樽買い物したときの一休みするスペースなのか、よくわかりませんが、海が見える。
紙袋を持ったおじいさんが、椅子のところで佇んでいた。(つまり、座ってなかった。) どうしてそれを撮らなかったのか、とあとで残念に思ったので、2週間後にまたここに行ってきた。でもおじいさんはいなかった。べつにそこで暮らしてるわけでもないから、いなくて不思議じゃないけど。

ウィングベイ小樽すぐ横にもよくわからない空間が。試着室や鏡があるので、もとはファッション関係の店だったのだろう。
寝てる人がいた。

ウィングベイ小樽2番街 イマジネーションチャンバー

運河これも小樽運河?
よく知られた観光の運河ではなく、勝納川の河口にある運河。フェリー埠頭が近くにある。

吹雪吹雪と小学生(南小樽駅付近)
北国の小学生にとって、このくらいの雪なんかへっちゃらですが。

市立病院市立病院
雪が 降ったり やんだり また降ったり……


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冬景色もそろそろ終り
紅葉山紅葉山と夕張川
紅葉山というのは地名で、ここが札幌-夕張-日高・帯広・釧路への三叉路になっている。

山間を通る高速道路
バスから撮ったもの。

石勝線石勝線と特急「おおぞら」

札幌市民会館札幌市民会館
耐震強度に問題があるということで、こんど壊されることになった。

赤い満月……のつもり
full moon
full moon2


地平線にかかる赤い月を追いかけ、デジカメで撮影。
でも、いい写真を撮れなかった。
赤く輝く月と、月の海の模様は、まったく撮影されてなかった。(私のは一般のデジカメなので、それは無理かもしれないが。 でもこれじゃ、ふつうの風景写真に画像ソフトで円を描いて満月にしたもの、とか言われるかも。)
そのうち大きな赤い満月は高度を上げ、ふつうの大きさの黄色の満月に変わってしまった。
自然がみせる美に心を引かれ写真を撮ろうとしても、たいていはショボイものしか出来上がらない。写真展などで見かけるようなものが、どうして撮れないのか。

む~ん……

それで考えた。
ふつう目は広角~標準で全体を捉えるので、カメラで撮影するときもそれとおなじ感覚でやる。全体を、というふうに。つまり、欲張りなのだ。
でも、視野の全体すべてが彩り溢れる自然現象は、そうはない。(*1) 自然は小出しなのだ。
だから細部が重要なのかもしれない。森や林だけでなく、木々や木皮の模様、樹下にある小さな花とか。赤い満月を撮りたければ、(それが出来ればなのだけど)200~1000mmの望遠レンズを使って、月とそれに関連する何かだけに絞って撮るという風に。

それと風景写真は、写真のサイズに左右される。サイズの小さい風景よりも、大判の写真で見る方がずっと衝撃的だ。だから写真サイトやBlogでは、比較的大きなサイズで載せてるものが多い。


*1. 私が最近見たものでは、雪に覆われた北海道日高の山林など。360度ビューがきく。
小樽公園(花園公園)
小樽に行ってきた。
南小樽駅から入船~小樽市教育委員会を経て小樽公園に至る、いくつかの写真。

otaru_map1.jpg


(1) 小樽市教育委員会東山中
もと東山中学校があったところ。今は市教育委員会の建物になってる。
(このままだと面白くないので、画像を加工。)

(2) 皿や壷のディスプレイの家
otaru_tsubohouse.jpg
市教育委員会のすぐ近くに、なにやら皿や壷を飾ってた建物があった。陶器を売ってる店なのか? こんど行ったときに調べよう。

(3) 戸塚新太郎 句碑 (4) 顕誠塔


小樽公園の展望台を目指して、とにかく坂を登っていたらそのうちに展望台に出るだろうと思って、山道を歩いていた。
どうやら道をちょっと間違えたようだ。
木もれ日が差しこむところに、なにか大きな石が立てられている。句碑だ。次のような短歌と新太郎の名が書かれていた。

  森にひそむかの妖精もいでて遊べ 木もれ日うごく羊歯の葉の上

あとでわかったのだけど、小樽で活躍した戸塚新太郎という人の短歌だった。
「森にひそむ かの妖精」というのは、たぶんコロポックルのこと。
残念ながら、木もれ日が差しこむ葉っぱに、妖精は出てきませんでした。

そこから何やら塔のような物体が、木々を透かして見えた。小樽公園に塔なんかあったのかな?と思いながら進むと、10mほどの石柱だった。トップに鷹か鷲をのせているので、きっと何かのモニュメントだろう。
石の垣根を飛び越して、なかに入る。ぐるりと回って、正面に進むと、立て札に「傷痍軍人……」と書かれていた。おそらく慰霊碑のようだ。賽銭箱が置かれている。裏口から入って申し訳なかったというのもあって、賽銭箱に百円ほど入れて、手を合わせる。

これもネットで調べて分かったのだけど、この顕誠塔は日露戦争の慰霊碑として創立されたものであると。たぶん第二次大戦のときも同じ慰霊として使われ、そして戦後は郷土小樽市に貢献のあった人々も合祀しているとのこと。

さて、こんどは正門から出て、小樽公園の展望台へと向かう。


(4) 小樽公園展望台 (5) 遊園地(こどもの国)


木々は、伐採されたり剪定したり朽ち果てなければ、そのままスクスク育つ。
ということで、木々が成長してる分、眺望がますます悪くなっている。(写真下右)
それとマンションがあちこちに建っているせいもあるかもしれない。
前はもっと見晴することができたのに、ちょっと残念。

展望台より遊園地の方が、眺めは良さそうだ。(写真上)
そしてミニ観覧車に乗って街や港を見るというのも、いいかもしれない。(写真下左) 私は乗らなかったけど。


あと、地図には載せてないけど、
 小樽公園~公会堂(「能」の展示)~小さいときちょっと住んでたところ(建物はとっくにない)~入学した小学校(在校ひと月)
そして小樽駅まで到着したのでした。
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