[孤島]
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「チェコ絵本とアニメーション」と「パウル・クレー」展
■『チェコ絵本とアニメーションの世界』 ―― 道立帯広美術館

『楽器のあいうえお』A.B『Nの街から』V.B

どちらかというと子ども向きの展示だけど、大人も楽しめる。そういうのが好きな人には。
ちなみに、ヤン・シュヴァンクマイエルの作品はなかった。

Trnka

いくつかのアニメーションの放映も行われてた。
そのなかで、トルンカの『動物たちと山賊』は素晴らしかった。1946年の制作らしい。だた吃驚した。
やっぱりチェコのアニメーションは世界最先端を行ってる。




■『パウル・クレー 創造の物語』 ―― 道立近代美術館(札幌)

真珠をつけた旦那さん駱駝(リズムカルな樹々の風景の中の)
―――
(パウル・クレー展パンフより)
1879年、スイスのベルン近郊に生まれたパウル・クレーは、20世紀に活躍した最も独創的な画家の一人であり、生涯におよそ9600点もの膨大な作品を残しました。その作風や技法は極めて多彩であり、童話のような無邪気で愛らしいイメージの一方で深い精神性をみせています。音楽、詩、演劇の舞台、旅、遠い異国への憧れ、死の世界に対する不安。さまざまな要素がクレー芸術を織りなしています。
―――

(ドイツ的な)理知的・構成的な作品。フォルムの運動と生成の根源へのこだわり。記号と分割、そして色による境界。

クレー展を見るには、パネルの説明をじっくり読むと、理解の助けになる。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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