[孤島]
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思い出のクリスマス・プレゼント
クリスマスのプレゼントでいちばん(苦い)思い出になってるものは……
小学校に入る前年のクリスマスでもらったもの。

そのころ札幌から小樽に引越してきて、もうすぐ小学校だからと幼稚園には行かせてもらえなかった。でも近所に子どもは少なく、あまり遊べない。それでときどきデパートのおもちゃ売り場に行ってた。そこには大きな鉄道模型があって、それを眺めながら至福のひと時を過ごしてた。

クリスマスのころ、親に連れられてデパートに行き、プレゼントは何がいいか、それとなく聞かれた。それで、こういうのがほしいと、ミニチュアの鉄道模型を指をさして希望を伝えた。ごく一般の模型で、線路は直線とカーブがあるものだ。

そしてクリスマス。朝起きるとプレゼントがあった。鉄道模型!
でもなにか変だ。線路はカーブしかない。つまり円い軌道を、電車が走るのだ。
これじゃ同じところをただグルグル回っているにすぎない。電車と一緒に目が回る。
ふつう、列車が直線を走っていて、カーブにさしかかると電車が姿勢を変える。その変化がなんとも言えないのだ。電車にも、格好や表情にメリハリというものがあるのだ。

こんなの鉄道模型じゃない。と、子どもながら思った。
いちおう電車を走らせたが、そのうち飽きた。
いくら家が貧乏だったといえ、想像力のない親をうらんだ。


という訳で、サイテーなクリスマス・プレゼントの巻でした。


今から7年くらい前、Flashで作った鉄道ジオラマ。(ただ走ってるだけ)
これ↓、詰まらないものですが、クリスマス・プレゼントです。w
goerama

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テーマ:クリスマスだから - ジャンル:日記

昼夜逆転の反転
ちょっと昼夜逆転気味かなと思っていたら、
ある日ついに午後の4時に起きてしまい、
それはもうほとんど陽が沈む時なので、
これは本格的な昼夜逆転なのでまずいと思い、
2時間ばかり散歩とウォーキングをして体を疲れさせ、
それで夜になったら眠れるかなと思ったけど、でもやっぱり無理で、
結局その晩から次の日にかけてずっと起きていて、
そしてまた夜になったので、今度は眠れるだろうと思っていたら、
……
いちおう寝たけど、こんどは睡眠の途中で目を覚まして、
以降は寝付けない。


そんなこんなで、およそ1週間くらい、
とりあえず、寝てなくても朝に起きる、ということを実行した。

そして今はなんとか、夜の1時(±1時間)に寝て翌朝8時(±1時間)起床の睡眠リズムを取り戻しました。
(確かに夜の12時くらいになると眠たくなってくる。ヨレヨレ。)

悪戦苦闘の一週間は、とにかく体のリズムが乱調で、眠られない・眠りが浅い・途中で目を覚まして以降は寝付けないなど、しんどかった。もう嫌だ。

でも、プチ昼夜逆転も直ったので、よかったのかも。
まあサラリーマンでないので、昼夜逆転なんてことができるのかもしれないけど。
あと、いままでは2食(+おやつ)だったけど、3食(+おやつ)をきちんと食べるようになった。


教訓:一晩で昼夜逆転ができる。でも元に戻すためには、しんどい思いをして一週間かかる。(私の場合)

      *

ツルツルの雪道で転んだ。
たいてい傾斜のあるところで転び、足は傾斜の下がっている方へ滑り、体はその逆へと倒れるとこが多い。
今回は下りの坂だったので、尻餅をついた。というか、"すてーん" と転んだので、尻餅だけでなく、ちょっと頭も打った。

教訓:やっぱりスニーカーだと危ない。
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