[孤島]
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赤い満月……のつもり
full moon
full moon2


地平線にかかる赤い月を追いかけ、デジカメで撮影。
でも、いい写真を撮れなかった。
赤く輝く月と、月の海の模様は、まったく撮影されてなかった。(私のは一般のデジカメなので、それは無理かもしれないが。 でもこれじゃ、ふつうの風景写真に画像ソフトで円を描いて満月にしたもの、とか言われるかも。)
そのうち大きな赤い満月は高度を上げ、ふつうの大きさの黄色の満月に変わってしまった。
自然がみせる美に心を引かれ写真を撮ろうとしても、たいていはショボイものしか出来上がらない。写真展などで見かけるようなものが、どうして撮れないのか。

む~ん……

それで考えた。
ふつう目は広角~標準で全体を捉えるので、カメラで撮影するときもそれとおなじ感覚でやる。全体を、というふうに。つまり、欲張りなのだ。
でも、視野の全体すべてが彩り溢れる自然現象は、そうはない。(*1) 自然は小出しなのだ。
だから細部が重要なのかもしれない。森や林だけでなく、木々や木皮の模様、樹下にある小さな花とか。赤い満月を撮りたければ、(それが出来ればなのだけど)200~1000mmの望遠レンズを使って、月とそれに関連する何かだけに絞って撮るという風に。

それと風景写真は、写真のサイズに左右される。サイズの小さい風景よりも、大判の写真で見る方がずっと衝撃的だ。だから写真サイトやBlogでは、比較的大きなサイズで載せてるものが多い。


*1. 私が最近見たものでは、雪に覆われた北海道日高の山林など。360度ビューがきく。
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