[孤島]
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猫 イン バスケット
猫 in a basket猫 on a treatment table
不安と戸惑い ― 待合室と診療台



拾ってから約4ヶ月、昨日やっと動物病院に行ってきました。
最初、病院まで運ぶのは難儀しそうなので、どうしようかと思った。
うちの猫は、暖かい日に外にでるのはわりと好きなのだけど、人に連れられて出るのはあまり好きじゃない。前にも書いたけど、抱いて外に出ようとすると、クルリと姿勢を変え、肩に乗って、それから背中越しに床に下りるという芸当をやる。とにかく、抱えられるのはできるけど、それ以降のことはなかなかやらせてもらえない。
いろいろと考えて、やっぱりキャリーは、猫を上から入れるバスケット・タイプのものにした。横から入れるタイプだと、うちの猫はたぶん入らない。下はカゴのメッシュ状のプラスチック、上は開閉できる透明プラスチックで、4千円近くした。カゴの部分をしばらく猫の領分のソファーの上に置くと、ときたまそのカゴで寝てるときもあった。

で、当日、猫をカゴに入れ、そして透明なふたをして、これで準備完了。私は動物病院にいくのは初めてなので、犬を飼ってる妹に車で連れって行ってもらった。
猫は病院に行くあいだ、そして待合室で待ってるあいだ、なんとも不安な鳴き声を上げていた。
待合室では、猫はうちの猫以外は比較的におとなしく、犬はじっとしてるものから興奮するものまで色々だった。

さて診察。もしかして暴れたり逃げたりするのでないかと思ったけど、わりとおとなしかった。
獣医さんは、歯茎の状態からして、おそらく14~15歳なのではないのかと言った。人間でいうと70台前半の歳。おばちゃん猫。いろんな猫じゃらしや100円ショップで買ったゼンマイ仕掛けのネズミなど、猫グッズで遊ぼうとしてもほとんど相手にしてくれないというのも、年のせいだったのかもしれない。
でも動作はふつうで、緩慢さは見られなく、ときに機敏。走りも軽快で、とくに屋外では速い。
ちなみに、うちの猫はキバが1本ないです。

ワクチンも5種類、打ってきました。
息がくさいのと、よくヨダレをたらすのは、細菌が歯のところに巣くってるからと言われ、抗生物質の薬をもらった。
血液検査がでるまでひと月、それともう一回ワクチンを打たないとならないので、また一ヵ月後に病院に行きす。

テーマ: - ジャンル:ペット

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