[孤島]
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「国民の期待に応えたい!」(チャンプ・内藤大助)
で、国民の期待に応えてくれました、はい。
そして亀田親子はすっかりヒール(悪役Heel)役になってしまった。
善と悪との戦いは、やっぱりあるのだなと実感。悪との戦いは、未来永劫続く。

ボクシング:WBCフライ級タイトルマッチ 亀田大選手、惨敗 早過ぎた世界挑戦
目を突き・足たたき・投げ飛ばす--亀田大選手、王者・内藤選手に惨敗

11日夜、東京・有明コロシアムで行われたボクシングのWBC(世界ボクシング評議会)フライ級タイトルマッチ12回戦。大差の判定で敗れた亀田大毅選手(18)が王者・内藤大助選手(33)に繰り返した反則行為に約6000人の観客の大半がブーイングを浴びせた。

内藤選手によると、観客席から見えにくい反則もあった。亀田選手ともみ合いになると、グローブを目に押しつける行為(サミング)や相手の動きを止めるために太ももをたたいてきたという。
(毎日新聞)

そのほかバッティング(頭がぶつかる)も作為的にやってた。というか頭突きのことだけど。

今回の試合で、「自分たちが一番強い」&「強ければ何をやっても許される」という思い込みが綻び始めたことが、亀田親子には一番ショックだったろう。
それにしても、いじめっ子 ⇒ ゴキブリ というマヌケな飛躍はすごいけど、その内藤選手をゴキブリと侮辱したうえ、『負けたら切腹する』と言い放った、あの傲慢で自信満々な態度は、どこからくるのだろう?
(もちろんそれは、彼らが常識というものを持ち合わせていない というのが大きな理由だけど。)

思うに、結局亀田兄弟って、ファザコン以外の何ものでもない。そして亀田父親もコンプレックスの塊みたいもの。自信がないから、大風呂敷を広言する。亀田兄弟は、あの誇大妄想の父親を理想の父として見習ってきた。でも理想の父としての亀田父親の持ってる、社会常識の無さやゴロツキの根性やボクシング技術の拙劣などいろいろな未熟なものが、けっきょく亀田兄弟の限界にもなっている。
実際今回も、試合をリードしていけなかったボクシング技術の拙さがあげられる。
ほんとは父親でなくて別なトレーナーを付けたらいいという話がよく出てくるけど、なんせファザコンだから、どうなのかな。
実際プロボクサーは、尊大でごう慢な者よりも、ガッツはあるけど性格は温厚な人が多いとされる。例えば具志堅や渡嘉敷、そして内藤大助のような人。 要するに、トレーナーの言うことを聞くか聞かないかの違いで、ちゃんと人の言うことを聞くボクサーでないと伸びないらしい。居丈高で、父親の言うことならよく聞くファザコン亀田兄弟は、これからどうなるのか見もの。
亀田親子は今後も悪役として頑張って、ぶざまな試合をやってもらいたい。

それとTBS実況中継の、アナウンサーと解説者は酷かった。

p.s.
亀田興毅が反則をけしかけたことを、あれは亀田家のボクシング用語だからと言い訳してるらしい。まったく世の中 舐めてるな。

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

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