[孤島]
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ブログばなれ?
最近 なんか やる気がない。ブログもなかなか更新しない。本もあまり読まなくなってきた。
夏バテ……ということはなくて、単に だらけてきてるのかも。
それにしても暑い大阪で、なんで陸上の世界選手権をやったのか分からない。 どうでもいいことですけど。

本を読まくなってきたというのは、片目がちょっと翳(かす)むからかもしれないと思い、それでこの前、眼科に行ってきた。
いちおうドライ・アイと軽い結膜炎ということで、目薬を貰ってきた。ドライ・アイはパソコンで目を酷使してきたからだと思う。
でも考えてみたら、本を読みにくいというのは、遠視・老眼のせいかもしれないと思った。


最近はインターネットよりもTVを見る方が時間的に多くなってきた。何よりNHKの特集番組が面白い。(民放のバラエティ番組はほとんど見ない。)
8月は終戦記念日ということもあり、また戦争体験者がだんだん少なくなってきてることもあって、NHKでいくつも戦争の特集番組をやっていた。
それからこの前見たものでは、NHKスペシャル「人事も経理も中国へ」。
このところビジネス関係には少し疎くなってきてるので、アウトソーシングがここまで来てるとは思ってなかった。
ホワイトカラーもうかうかしてられない。2015年までには40万人分の雇用が海外に移転するとされていた。
一般職やジェネラリストはますます不利になる。これからの日本はどうなるんでしょう。
NHKのニュースはあまり見ないようにしてるけど、NHKの特集番組はとても良い。


明日(6日)は道立近代美術館ダリ展の最終日で、行こうと思ってます。もっと早くに行けばいいのに、最近フットワークが重い。
いろいろ
猫

セグロセキレイの雛はどうやら巣立ったようだ。親鳥の姿を見かけなくなり、鳴声も聞こえなくなった。
それでうちの猫も昼間、外に出られることになった。

     *

<いま読んでる本・読もうとしてる本・最近読んだ本>

1.精神分析の本:自我が分裂するとか、(フロイトのいう)口唇期への退行が問題だとか、そういうの。

2.臨床心理学批判の本:フロイトなど近代が生み出した精神分析・臨床心理学が、実はデッチ上げらたもの(著者はそういう言い方はしていないけど)だという、その辺を思想史的にも科学的にもきちんと論証してる本。

3.ドン・ミゲル・ルイスの本:カスタネダの流れをくんだヒーラーで、古代メキシコの「トルテック」の智恵にもとづいた本。

精神分析でもルイスの本でも、やはり恐怖が一番問題となってくる。
恐怖という病気の症状は、怒り、憎しみ、悲しみ、妬み、そして偽善である。この病気にかかった結果は、人間を苦しめるすべての感情として現れる。
恐怖があまりにも大きくなると、あらゆる毒に冒されたそれらの傷はもはやどうにも耐えがたいものとなり、理性が麻痺する。
 『愛の選択』
ルイスの本では、恐怖に打ち勝つには「愛」という理念をもってくる。その「愛」というのも俗世間・一般的なそれではなく、なかなか奥深い概念なのだけど。
で、精神分析・臨床心理では、恐怖を克服するにはどういう方法でやってるのかな。

4.仏教の本:原始仏教。
柳澤桂子さんの言葉
ブッダは、欲や苦しみの根は自我への執着だから『自我を滅するべし』と説きますが、これは自己と非自己の区別は錯覚で、真のリアリティーは一元論だという科学的世界観と同じです。私は、高い教育を受けたブッダは、ギリシャ哲学の原子論を知っていたのではと推測しています。
リンク追加+Metis
テリー・ギリアム『ローズ・イン・タイドランド』の映画感想文を書いてるのだけど、時間ばかりかかってなかなか終わらない。
今日明日にアップするのは断念。

子どもや少女とは、いったい何んだろうか?

     *

リンクを追加。
例えばこのBlog
http://horahuky.blog65.fc2.com/blog-entry-82.html
学校の先生なのでしょうか。
少女の背中に羽や光を見ていたのはテリー・ギリアムもそうで、つまりそこに生命力を見ていたのだ。

     *

NHK-FM夜9時のミュージックスクエアはあまり聴いてないのだけど、半月前?たまたまた聞こえてきたすごく元気のよい女性ボーカルに「何だ、これ?!?!」とびっくりして、ネットで調べたら Metis(メティス)というJ-POP & レゲエのシンガーだった。かかっていた曲は「Respect!」。
言葉が軽快で、韻を踏んでる。
Metis OFFICIAL WEBSITE
 
あけましておめでとうございます
NewYaer2007


今年こそ……
引っ越さないと。札幌、大阪、東京、ユルリ島?
その前に、小説を書かないと。2月末と3月末に応募する……予定。
その前に、いろいろと本を読まないと。
その前に、歯医者に行かないと。


思い出のクリスマス・プレゼント
クリスマスのプレゼントでいちばん(苦い)思い出になってるものは……
小学校に入る前年のクリスマスでもらったもの。

そのころ札幌から小樽に引越してきて、もうすぐ小学校だからと幼稚園には行かせてもらえなかった。でも近所に子どもは少なく、あまり遊べない。それでときどきデパートのおもちゃ売り場に行ってた。そこには大きな鉄道模型があって、それを眺めながら至福のひと時を過ごしてた。

クリスマスのころ、親に連れられてデパートに行き、プレゼントは何がいいか、それとなく聞かれた。それで、こういうのがほしいと、ミニチュアの鉄道模型を指をさして希望を伝えた。ごく一般の模型で、線路は直線とカーブがあるものだ。

そしてクリスマス。朝起きるとプレゼントがあった。鉄道模型!
でもなにか変だ。線路はカーブしかない。つまり円い軌道を、電車が走るのだ。
これじゃ同じところをただグルグル回っているにすぎない。電車と一緒に目が回る。
ふつう、列車が直線を走っていて、カーブにさしかかると電車が姿勢を変える。その変化がなんとも言えないのだ。電車にも、格好や表情にメリハリというものがあるのだ。

こんなの鉄道模型じゃない。と、子どもながら思った。
いちおう電車を走らせたが、そのうち飽きた。
いくら家が貧乏だったといえ、想像力のない親をうらんだ。


という訳で、サイテーなクリスマス・プレゼントの巻でした。


今から7年くらい前、Flashで作った鉄道ジオラマ。(ただ走ってるだけ)
これ↓、詰まらないものですが、クリスマス・プレゼントです。w
goerama

テーマ:クリスマスだから - ジャンル:日記

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